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無題

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無題

いつも拍手ありがとうございます


最近、同じ夢を見ることがあります
昔から見ていた夢ではなく
最近新しく作られたもの

それは大変夢見が悪く
毎回目を覚ます時は夢の中で死ぬほど泣いている
泣くのが苦しくていつもそこで目を覚ます

誰かもわからない私は
いつも友達という存在に難題を強いられる

それを乗り越えれば友達の要望に応えることができるのだが
それは死と隣り合わせで
きっとこのまま進むと確実死ぬんだと感覚的に感じる

でも友達はそうするべきだと
大丈夫だからと私に言い聞かす

唾液を飲むと喉が痛む
心臓が高鳴り続け体の震えが止まらない

友達を裏切ることもできないが
死ぬのも嫌だ

友達の言葉を聞かずこの場に残れば
私を深く傷つける友達の言葉が精神的に追い詰める

でも結局私はそこから進むことができず
酷く泣き崩れ謝り続けるのだ

そして友達からの酷い言葉の数々が私を刺す
ごめんなさい、ごめんなさいと何度も叫ぶ
返ってくるのは冷たい言葉だけ
死ぬことを選ばなくても、結局は死にたいほど辛いことになる
泣く、なんて表現では言い切れないぐらい
私は壊れる

そしていつもここで目が覚める


外国で過去に行われた実験で
夢の中では誰かと繋がっているという説がある
直接聞いていない他人の悩みを
顔を合わせ挨拶しただけの他人がその人の悩みを夢で見たというものだ

私はこの説を信じている
というより、信じたいのかもしれない

だから私はこの苦痛でしかない夢は
誰かの悩みなのではと考える
少なくとも私にはそれほど苦しむほどの悩みなどないからだ

死ぬ勇気はないけれど
生きていても死ぬほど辛い

私の知ってる人の中の誰かが、それほどまでに苦しんでいるかもしれない
誰かはわからない
私のまわりは皆悩み苦しみながら生きている


夢を見ながら、今これは夢を見ていると自覚することを
明晰夢というらしい
私の夢をほとんどそれである

だからこそ最近見るこの辛い夢はより苦しく感じる
結局は死なないことを選んでいるのは私自身だからだ

夢の中でも死ぬことが怖くて仕方ない
その死に方も、確実に苦しむことがわかっているからなおさら
それを選ばなかった後にやってくる
友達からの言葉も死ぬほどつらいのを知っている
何度も同じ場面を経験しているから
生きる選択をしても死ぬほど辛いのに
死ぬことを選べない

もしまたこの夢を見たら
次こそは死ぬことを選んでみたいと思っている

起きている時にも思い出せる
死を選ぶか考える時の
鼓動と身体の震え喉が詰まるような感覚

あれさえ克服できれば私は夢の中で一度死んでみることができる

夢の中の友達という存在のあの人が
もしも私が自分の指示で死んだとわかった時
どういう反応をするのか

もしも死なずに済んだ時
その友達はきっと喜んでくれる
夢の中の私という存在は苦しみから解放される

私は私自身を救うために、死を選びたい。

夢の中の話。
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